社員紹介

総合職 2014年中途入社 三沢 ストゥリスノ 「料理を楽しみにする」を世界へ

クックパッドのビジョンを世界へ

ー入社までの経緯と現在の業務について
5年ほど前にインドネシアで「クックパッド」のようなサービスを弟と立ち上げ、その後クックパッドと出会いました。そこで創業者の佐野が語ったビジョンに強く共感して「クックパッドは、料理を通して世界中の人々の生活を変える力がある」と確信したんです。そして「もっともっとこのビジョンを貫いていきたい」と思い、入社しました。今は海外事業部でインドネシアのユーザー拡大や、東南アジアを中心とした世界各国での0からのサービス立ち上げ、海外の生活者がクックパッドのサービスを初めて使うまでの戦略や導線設計を担当しています。

ビジョンに共感する仲間が世界中にいる

ーどのように世界へ展開しているのか
既にレシピサイトの運営者がいる場合は、出資やM&Aによってその国で一緒に展開し、新規に立ち上げる場合には、マーケットリサーチをして需要のある国を定めてから仲間探しをします。どちらにせよ、クックパッドのビジョンや理念に共感する仲間を探しだすことがとても重要です。実際、世界各国のメンバーもビジョンに共感しているので、海外メンバーとの業務がとてもやりやすいです。
それから、“食”に対して非常に強い思いを持つコミュニティが世界にはあるので、そうしたコミュニティを巻き込んだ新しい取り組みにもチャレンジしています。

クックパッドの“価値”を世界で実感

ー海外での反応について
インドネシアでサービス提供をして3年が過ぎた頃、これまで料理をしていなかった人たちから「料理を作る勇気をもらいました」という声が届くようになりました。外食ばかりしていた家族が、自分の手料理を家で食べてくれるようになり、自信が持てるようになったそうです。これは、嬉しかった!
自分たちのビジョンや事業を信じていても、きちんと価値は届いているのか?本当に役に立っているのか?といった不安は浮かんできます。そこにユーザーさんの声が届いたから「クックパッドを通して1人の人生が変わったんだなあ」と、とても嬉しくなりました。クックパッドの “価値”が人の生活を確かに変えていると、世界中のクックパッド社員が実感し始めています。

「毎日の料理を楽しみにする」を世界へ

ークックパッドで実現したいこと
「毎日の料理を楽しみにする」この理念を世界中で実現すること、それしか考えていないです。毎日の料理とそれを囲む食卓があるからこそ、コミュニケーションは生まれ、親の愛情や、子どもの成長、家族の絆が日々感じられる。そんなすごい力を料理は持っているのに、毎日の料理を楽しくないと感じている人はたくさんいます。それは、作り方がわからない、おいしくできない、誰も評価をしてくれない、そういう課題があるからで、クックパッドはそこに向き合い続けなければいけないんです。料理は世界中の家族を笑顔にできると信じているから、僕はクックパッドの理念を実現させます。
※2016年7月現在

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